各免許証の教習を受けるために必要な資格の一覧です。
技能教習は、運転技術における一つ一つの課題を毎時限練習し、習得して行くものです。細かく分かれた項目を指導員がチェックしていくのですが、その時間内にどうしても上手くいかなかった場合は、また次の時間に練習します。その場合、練習時間が増えてしまいますので、最短日数で卒業することが出来なくなる場合がありますが、出来るようになるまで、しっかりと 指導してもらえます。また合宿免許であればほとんどの場合、補習にかかる料金は保証対象となっていますので、 追加料金は無料です。(※ただし教習所によって保証年齢や保証プランが違う場合がありますので、必ずご確認下さい。)
修了検定・卒業検定に、万が一不合格となった場合には、 不合格となった項目の補習を受けて、克服してからの再検定となります。項目には、いくつかのチェック項目があります。技能教習で補習がついた時と同じように、時間数が増えてしまうので、卒業日は延長となってしまいます。検定に関しても、合宿免許はほとんどの場合が卒業まで保証となっていますすので、原則として追加料金は発生しません。ただし、教習所によっては、保証年齢や保証プランが違う場合があるので、必ず確認するようにして下さい。
修了検定合格後に受験していただく仮免許学科試験ですが、こちらは不合格となった場合でも「補習」はありません。次回、再度受験していただくこととなります。仮免学科に関しましては、1回分の保証となっており、2回目以降はそれぞれに実費がかかってまいります。再受験とならないように、学科もしっかりと勉強しましょう。学科に関しては、本番の試験を受ける前に「効果測定」という模擬テストのようなものが実施されます。ここでしっかりと苦手部分を克服してください。
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